ミャンマーという国について


ミャンマーの化粧品市場についてジェトロ資料よりYouTube引用

ジェトロの資料を見て分かりますように、ミャンマーの女性は美白に大変興味を持って居ます。

美白化粧品メーカー様は、良い市場と言えるでしょう。


人口

項目 順位 対象 推移
人口  52.25
(100万人)
25位 
(189ヶ国)
2016
人口密度  77.23
(人/km2)
97位 
(189ヶ国)
2016 -
平均寿命  65.86
(歳)
139位 
(188ヶ国)
2014
合計特殊出生率  2.20
(人)
99位 
(188ヶ国)
2014

 

労働

項目 順位 対象 推移
失業率  4.00
(%)
87位 
(106ヶ国)
2016

 

アジアのラスト・フロンティアとして脚光を浴びるミャンマー

 ミャンマーは、約 50 年にわたり国際経済界からほとんど隔絶されたような状態にあった が、文民政権成立(2011 年)後に欧米諸国の対ミャンマー制裁が緩和され、それを契機に、 一躍、アジアに唯一残された有望投資先として脚光を浴びるようになった。

 

 ここ数年、外国投資家のミャンマーへの関心は急速に高まっており、海外から、ヒト、 モノ、カネがミャンマーに押し寄せ、ミャンマー・ブームの様相を見せている。

 

 こうしたことを背景に、最近のミャンマー経済の躍進ぶりは顕著であり、例えば、最大 の都市ヤンゴンでも、新しいオフィスビルが次々に建設され、自動車の数が急激に増え、 スマートフォンが急速に普及するなど、数年前とは様変わりしている。ミャンマー経済は、 2000 年代前半に天然ガス輸出を背景として高成長を遂げたが、リーマンショック後にいっ たん鈍化した。

 

 しかし、欧米諸国による対ミャンマー制裁が緩和された 2012 年には再びミ ャンマーの景気拡大が加速し、2014 年のミャンマーの経済成長率は中国や近隣 ASEAN 諸国 を上回る 7.7%とアジア域内随一の高成長となった。

 

 他方で、ミャンマーは、長らく国際社会から締め出され外国からの支援を得られなかっ た後遺症で、タイなどの近隣諸国に比べて、インフラ整備が著しく遅れているという弱点 も抱えている。例えば、道路・港湾・鉄道・電力といったインフラが著しく老朽化してお りキャパシティーが低い。また、法制度も古く、人材の育成も遅れているなど、外国から の投資を阻害しかねない深刻な問題が存在する。

 

日本企業から見た投資先としてのミャンマーの魅力

 

 日本企業のミャンマーへの関心度も最近高まりつつある。例えば、国際協力銀行(JBIC) が毎年実施している「海外直接投資アンケート調査」における有望国ランキングを見ても、 日本の製造業の対ミャンマー投資への関心度が高まっていることがうかがえる。特に、今 後 10 年程度の長期的スパンで見た場合の有望国のランキングにおいて、ミャンマーの順位 は、2011 年以前はベストテンに入っていなかったが、文民政権発足後の 2012 年に8位と なり、2013~2014 年の調査では7位とさらに順位を上げている。

 ミャンマーの順位が短期間のうちにロシアやメキシコといった新興経済大国を抜いて上昇しているのは、ミャンマ ーの将来性に対する日本の製造業の期待感がそれだけ高まっていることの証左と言えよう。

                      UFJリサーチ&コンサルティングより引用


正に中国の改革開放時と同じスタート地点

中国も、改革開放当時一部の地域から改革開放を始めた(深セン)特別経済苦の名の下に改革開放を始め、外国人は外貨を兌換券と交換その貨幣で流通した。

ミャンマーは、殆どが米ドルで国自体が流通し安定している。

日本とミャンマーはお互いに恩人関係!

2014年だったでしょうか、日本とミャンマーは日ミャンマー外交関係樹立60周年にあたる年でした。

日本と、ミャンマーとの関係を語る上で欠かせない歴史の事実があるのです。

ミャンマーは、東南アジア諸国において、戦後最も早く日本と平和条約締結を行なった国なのです。

そして「平和条約締結後一度も戦後補償問題を政治に持ち出したことの無い国」なのです。

しかも、戦後食糧難に陥って居た日本に対して、食糧支援としてミャンマーは「大量のミャンマー米」を送ってきたのです。

ミャンマーのお米で、多くの日本人の命が救われたのです。

旧ビルマを「悲劇の戦場」にして敗戦国日本にミャンマーは戦後食糧支援を行なってくれた唯一の国なのです。

 

このようにしてミャンマーは日本にとって恩人で有ると同時に、ミャンマーにとっての日本はイギリス統治下時代の独立を支援した国としての恩人日本で有るのです。

 

歴史にも関係が深い両国は、民主化後のミャンマーの改革支援の中で、更に発展的な関係構築を行なって居ます。


我々日本人ビジネスコンサルタントがサポートしている日本雑貨のアンテナショップ

 このお店には、毎日何百人というミャンマーの富裕層と言われる人々が日本製品を探しに来店して居ます。

 現在、健康食品や化粧品に対する規制もなくアジア最後の市場と言われるミャンマーです。

 日本中小企業の参入も、実に簡単に進出できると小職は考えます。

 是非、我々日本人ビジネスコンサルタントのミャンマーでの貴方の企業にあった市場を探しませんか?

ミャンマーアンテナショップ・左2番目はオーナーのホー氏
ミャンマーアンテナショップ・左2番目はオーナーのホー氏

我々が行っているミャンマー交通安全週間の写真

ミャンマーは、車社会に入ってきて居ます実際交通事故も多く日本の半分の人口に対して日本交通事故率よりも高い数字が出て居ます。

私たちは、日本企業の皆様にもご協力頂き年に数回、ミャンマーの各市を周り交通安全習慣を日本と同じように開催して居ます。


ミャンマービジネスに対してのご要望ご質問について

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